人権人形劇(1/13)
松阪人権擁護委員協議会「サンサングループ」の皆さんによる人形劇を鑑賞しました。お話は『十二支のはじまり』でした。

まず「じんけん」について説明していただきました。

神様から「1月1日に御殿にくるように」とのおふれが出ました。

ねずみはねこに「1月2日」と教えて・・・

ねずみは牛の背中に・・・




けんかを止めるにわとり。


神様から「とらはやさいいいこころをもっている」「うさぎはともだちおもい」・・・と認められその年の大将十二支が決まりました。

ねこも含めて神様に良いところを認めてもらって心が温かくなり、みんな仲良くなることができました。人権キャラクターの「あゆみちゃん」と「まもるくん」から『みんなちがって みんないい』という言葉を教えていただきました。

魔法の言葉『ごめんなさい』『ありがとう』はこころがほっこりするよ。

プレゼントをいただきました。

最後に動物たちとタッチをしてさよならをしました。

魔法の言葉を忘れずに、みんなで仲良く、楽しく活動していきます。ありがとうございました。
